PHPの世界へようこそ

PHPをはじめよう

PHPとは

PHPは「PHP Hypertext Preprocessor」の略で、 C言語やJAVA、Perlなどと同じプログラミング言語です。

レイアウトとなるHTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができます。

なぜPHPなのか?

理由はいくつかあります

  • 他の言語と比較して容易に覚えられる。
  • webアプリケーションの開発に適している。
  • 実行速度が速い。
  • どのような種類のデータベースとも接続可能。

以上がphpで開発する際の主な利点となります。

開発環境を準備しよう

XAMPPの入手

PHPの実行環境として有名な組み合わせとしてLAMPという環境があります。LAMPと言えば、現在のWEBサイト製作に必要な代表的オープンソースソフトウェアのLinux、Apache、MySQL、PHP(又はPerl)を指しますが、これらを動かすにはサーバーの知識、各ソフトウェアの知識といった専門的な知識が必要なため、開発環境を作るという意味で、この作業に没頭してしまうと本末転倒になりかねません。しかし、これらのサーバー環境を構築することなく、手軽にWindows上で実現するXAMPPというソフトウェアがapache friendsからリリースされています。

現在(2007/09/05)の最新バージョンは1.6.3です。

apache friends

同ページ内の下記の画像を押下します。

XAMPPロゴ

遷移先の下記の部分(XAMPP for Windows)を押下します。

XAMPP for Windows

Installerを押下します。

Installer

ダウンロードのポップアップが表示されるのでファイルを保存してください。

ダウンロードダイアログ

これでXAMPPの入手は完了です。

XAMPPのインストール

ダウンロードが完了したら、インストールしてみましょう。

xamp-win32...

ダウンロードしたファイルを実行するとまず言語設定を行います。JapaneseでOKボタンを押下しましょう。

言語設定ダイアログ

次に下記のようなウィザードが始まります。
そのまま「次へ」ボタンを押下します。

セットアップウィザード

インストール先のパスを指定します。デフォルトではC:\xamppにインストールされます。
よろしければそのまま「次へ」ボタンを押下します。

インストール先フォルダ

次にアイコンを作成するか、スタートメニューに追加するかの選択と、Apache,MySQL,FileZillaをそれぞれサービスとしてインストールするか設定します。

設定ができましたら「インストール」ボタンを押下します。

インストールダイアログ

下図のように、インストール画面になり、実際にインストールが行われます。

インストール画面

インストールが終了すると、完了画面に変わるので、そのまま「完了」ボタンを押下します。

セットアップウィザード完了ダイアログ

XAMPPのコントロールパネルを表示するダイアログが出てきます

インストール成功ダイアログ

選択すると下図のようなコントロールパネルウィンドウが表示されます。

コントロールパネルウィンドウ

これでXAMPPのインストールは完了です。

上図のApacheの開始ボタンを押下すると、Apacheが起動します。MySQLを使用したい場合はMySqlの開始ボタンを押下してください。設定を終了する場合は「終了ボタン」押下してください。