付録

ここでは「PHP入門サイト」で使用されている関数などを簡易的に紹介していきます。

  • define()--名前を指定して定数を定義する。
  • for()--3つの式を組み合わせて条件を比較し、ループ処理をする。
  • array()--変数の組を保存、管理、操作する。
  • count()--変数に含まれる要素などを数える。
  • list()--複数の変数への代入を行う。
  • each()--配列から、キーと値のペアを返す。
  • asort()--連想配列を昇順に並び替える。
  • arsort()--連想配列を降順に並び替える。
  • ksort()--連想配列のインデックスの昇順に並び替える。
  • krsort()--連想配列のインデックスの降順に並び替える。
  • array_unique()--配列から重複した値を削除する。
  • array_diff()--配列同士の差分を抽出する。
  • explode()--引数の文字列を指定した文字列または文字で区切る。
  • abs()--絶対値。
  • ceil()--切り上げ。
  • floor()--切り捨て。
  • round()--浮動点整数を丸める(四捨五入)。
  • number_format()--数字を千位毎にグループ化してフォーマットする。
  • strlen()--引数の文字列の長さを取得する。
  • substr()--文字列から指定したバイト分の文字列を取得する。
  • addslashes()--クォートされるべき文字の前に\(バックスラッシュ)を挿入する。
  • printf()--フォーマット済みの文字列をブラウザに出力する。
  • sprintf()--フォーマット済みの文字列を変数に出力する。
  • str_replace()--指定した文字列に含まれる文字列を置換する。
  • mb_strlen()--マルチバイト文字の1文字を1個と認識される。
  • mb_convert_kana()--カナを"全角かな"、"半角かな"等に変換する。
  • ereg()--正規表現にマッチさせる。
  • ereg_replace()--正規表現による置換をする。
  • eregi_replace()--大文字小文字の区別をせず、正規表現による置換をする。
  • split()--正規表現により文字列を分割し、配列に格納する。
  • getdate()--現在の日時を取得する。
  • date()--日付/時刻を指定されたフォーマットの文字列に変換する。
  • mktime()--日付をUNIX のタイムスタンプ(1970年1月1日00:00:00 GMT)として取得する。
  • checkdate()--グレグリオ歴の日付/時刻の妥当性をチェックする。
  • fopen()--ファイルまたはURLを開く。
  • fpassthru()--ファイルポインタ上に存在しているデータを出力する。
  • fclose()--開かれたファイルを閉じる。
  • fwrite()--ファイル書き込みをする。
  • copy()--ファイルをコピーする。
  • fgetcsv()--ファイルポインタから行を取得し、CSVファイルを処理する。
  • fread()--指定した文字数単位で読み込みます。
  • fgetc()--ファイルポインタから1文字取り出す。
  • file_exists()--ファイルまたはディレクトリが存在するかどうか調べる。
  • imagecreate()--画像の生成。
  • imageline()--直線の描画。
  • imagecolorallocate()--画像で使用する色を作成する。
  • imagepng()--PNGイメージファイルをブラウザまたはファイルに出力する。
  • imagedestroy()--画像をメモリ上から解放。
  • imagearc()--楕円を描画。
  • imagerectangle()--矩形の描画。
  • getimagesize()--画像の大きさを取得する。
  • imagecreatefrompng()--ファイルまたはURLから新規PNG画像を作成する。
  • imagecopyresized()--画像の一部の複製とサイズを変更。
  • imagestring()--文字列を水平に描画する。
  • imagefontwidth()--フォントの幅を取得する。
  • imagefontheight()--フォントの高さを取得する。
  • fseek()--ファイルポインタを移動する。
  • setcookie()--クッキーを送信する。
  • isset()--変数がセットされているかどうかを判断する。
  • time()--現在のタイムスタンプを返す。
  • header()--HTTPヘッダを送信する。
  • session_start()--セッションを初期化する。
  • session_name()--セッション名を取得または設定する。
  • session_id()--セッション ID を取得または設定する。
  • session_regenerate_id()--現在のセッションIDを新しく生成したものに変更する。
  • session_save_path()--現在のセッションデータ保存をしているパスを取得または設定する。
  • htmspecialchars()--特殊文字をHTMLエンティティに変換する。
  • clearstatcache()--ファイルステータスのキャッシュをクリアする。
  • strtotime()--英文形式の日付をUnixタイムスタンプに変換する。
  • mt_srand()--改良型乱数生成器にシードを指定する。
  • mt_rand()--改良型乱数値を生成する。
  • microtime()--現在のUnixタイムスタンプをマイクロ秒まで返す。
  • parse_ini_file()--設定ファイルをパースする。
  • pathinfo()--ファイルパスに関する情報を返す。
  • dirname()--パス中のディレクトリ名の部分を返す。
  • dir()--ディレクトリをオブジェクトを生成。
  • is_dir()--ファイルがディレクトリかどうかを調べる。
  • strtoupper()--文字列を大文字にする。
  • filesize()--ファイルのサイズを取得する。
  • fileatime()--ファイルの最終アクセス時刻を取得する。
  • trigger_error()--ユーザレベルのエラー/警告/通知メッセージを生成する。
  • is_numeric()--変数が数字または数値文字列であるかを調べる。
  • error_reporting()--出力する PHP エラーの種類を設定する。
  • set_error_handler()--ユーザ定義のエラーハンドラ関数を設定する。
  • var_export()--変数の文字列表現を出力または返す。
  • debug_backtrace()--バックトレースを生成する。
  • error_log()--エラーメッセージを送信する。
  • sizeof()--指定した変数に格納されている配列のインデックス数を返す。※count()のエイリアス